早期退職したオヤジの日記

早期退職して遊んで暮らす事を目指しているオヤジのブログです

どちらのハローワークへ行くべきか?

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私は10月末で会社を正式退職するのですが、当然次の仕事が決まっていないため、ハローワークへ行って、失業保険の手続きをしなければいけません

でもどちらのハローワークへ行くべきか?迷ってます

「えっ」と思われるかも知れません

普通は住んでいる地域のハローワークへ行きますよね

 

神さんがハローワークで働いている

私の神さんは、地元のハローワークで働いています

もし、私が地元のハローワークに行くと、「私が無職である事」がハローワーク内に知れ渡ってしまいます

神さんとしては、それはとても我慢ならない事らしいです

なんでも、ハローワークで働いている人は、内心はここに来る人に対して、「こんな所に来るなんて、どうしようもない人間だ」みたいに白い目で見ているそうです

本当かどうかは分かりませんが…

ちょと前までは、「住所を実家に変更して、実家のある地域のハローワークへ行ってくれ」と言われても、「そこまでやる必要ないだろう」と冗談半分に聞いていました

でも今日また新たな提案をされました

住所変更してなくても、現在実家に住んでいると言えば、実家のある地域で失業保険の申請をしてもいい様です

だから、「両親が高齢でその面倒を見るためにこちらに住んでいる」と言えば、それで済むらしいです

そして最初の3回は、実家の地域のハローワークへ行けば、それ以降はどこの地域のハローワークへ行っても良いそうです

さすがハローワークで働いているだけあって、良く調べています

 

女性は人の目を気にする

私が感じている事ですが、私の神さんもそうですが、女性の方が男性より人の目を気にする人が多い様な気がします

SNSでもリア充を載せているのは、圧倒的に女性の方が多いのではないでしょうか?

実際今の自分が幸せであるかどうかでなく、

「他人からどう見られているか?」

が最も重要な関心事になっている人が本当に多い様に感じています

だから、職場で自分の旦那が無職になって、失業手当を受けている事がわかってしまうのが、我慢ならない様です

 

どうしようかな?

最初は「ありえない」と考えていましたが、私が勝手に会社を辞めて心配をかけているので、「実家のある地域のハローワークに行ってあげてもいいかな」と思っています

車で片道2~3時間かかりますが、それで神さんの機嫌が維持できるのなら、お安い苦労です

また用事がない限り、実家へ帰らないので、「これを機に少し親孝行してもいいのか」なと思っています

私の両親も、もう高齢で会える回数も残り少ないと思いますので、これもいい機会かも知れませんね

 

 

 

おまけ

 今日は、「エメラルド・クーラー」というカクテルを作りました

ジン30ml、グリーンペパーミント15ml、レモン15ml、シロップ1tsp、ソーダ適量のレシピです

ミントが入っているので、爽やかな飲み口です

夏に飲むには最適なカクテルではないでしょうか?(今はもう秋ですが…)

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普通に働くのが一番だけど…

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10月になり、今月で会社を正式に退職する事になります

今後はまずハローワークへ行く予定ですが、今後の身の振り方を真剣に考える必要があります

 

これまでの振り返りと退職を決めた時の予定

3月から有休2ヶ月分と退職支援制度の休職6か月間を使い、約7か月間無職生活を体験して来ました

その間にやった事は、波乗り、ギターの練習、バーテンダースクール、おっさんレンタル位です

波乗りは3月からの7ヶ月間で回数は65回、1回6時間かかるとして、計390時間

ギターの練習は大体1日平均4時間位ですから、7か月間で、計800時間

あとはバーテンダースクールには28日間、通勤時間入れて、計84時間

おっさんレンタルはこれまで、レンタル回数が13回で平均4時間かかるとして、計52時間です

おっさんレンタルは辞める前のプランには入っていませんでしたが、もともと働かずに波乗りとギターのみをするプランでしたので、その通りに過ごして来ました

最初の予定では2年間は働かずに、ギターと波乗りをする予定でしたが、それだけではその後の生活をどうするか?具体的に見えて来ていないので、この先1年間後にどうゆう生活をしたいのか?

そのための準備を始めなければいけないと思い始めて来ました

 

今後のプラン

今の時点で1年後の生活をどうするのか?下記3つのプランを漠然と考えています

 

①普通に雇われて働く

これまでの無職生活で、働いていない事自体が精神的に非常に辛いので、就職活動をして普通に働いて、週末にお金を使って遊ぶプランです

おそらくこれが一番楽な生き方だと思います

でもこの生き方だと今までと同じで、ただただ時間を消費して行くだけの人生になってしまいそうです

だから、あまり気が進みません

100人中99人がこの生き方を選択されていると思われます

でも一度DROPOUTしてしまうと中々魅力的に見えないものです

 

②バーを開業する

自分でバーを開業して働く

このプランは仕事の面白さと経済性の両方を求めているプランです

週末や余暇で遊ぶ事を求めるのではなく、仕事自体の中でやりがいを求める生き方です

ただし、初期投資を700~1000万円くらいしなければいけないのと、開業後は休みなく働かなくてはいけないのに、ちょっと抵抗があります

実際やった事もありませんので、本当にこの仕事に生き甲斐を感じられるのか?という所も少し不安があります

 

③ギタリストを目指す

800時間も練習したのに、大してうまくなっていません

こんなに才能が無いのに、ギターで飯を食って行く事なんて夢物語だとは思いますが、せめて人前で演奏できるくらいにはなりたいと思っています

①と②のプランを実行すると、よりギターの練習ができなくなってしまうのが、一番気がかりなので、あまりやりたくない理由でもあります

最も精神的にきつくて、もっとも経済性、将来性がないプランです

でも死ぬまでにはチャレンジしたいと思っているので、

やるなら今しかないと感じています

 

結局どうするの?

まずは③のプランをあと1年間やってみたらどうかと思ってます

もともと辞める時に、2年間は波乗りとギターだけをやるつもりでいたので、その通りに実行する訳です

ハローワークで働いている神さんからは、多大なプレッシャーを受け精神的にきついでしょうが…

①と②のプランは「その後でもチャレンジできるのでは?」と考えています

あと1年やった所でどうなるもんとも思えませんが、少なくても働きながら練習するよりは上達できると思っています

でもまあ、その前に退職手続きで、何をしなくてはいけないのか?確認もしていないので、色々とやる事はあるんですけどね…

 

 

 

おまけ

今日は「グランプリ」というカクテルを作ってみました

ウオッカ30ml、ドライベルモット25ml、ホワイトキュラソー5ml、レモンジュース1tsp、グレナデンシロップ1tspのレシピです

このカクテルは味の予想がつきませんでしたが、結構アルコールを強く感じますが、すっきりとしていて美味しいカクテルでした

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子供の養育費は聖域なのか?

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先日、子供のパソコンが壊れたてのですが、修理に6万円程かかると聞いていましたが、数日後生活費の請求にパソコン代14万円と書いてありました

MACBOOKを買ったそうです…

 

子供の養育費は聖域なのか?

私の神さんは非常に倹約家です

5人家族で食費が月に約6万円(昼食込み)

この数字をみれば、どれだけ倹約しているのか、良くわかるのではないでしょうか?

でも、子供の養育費は別です

湯水の様に使います(家では湯水も使えませんが…)

修理で治せるパソコンでも平気で新品を買ったりします

「これって、どうなんだろう?」って思いますが…

おかげで我が家にはMACBOOKが3台

すべて子供のパソコンです(親は安いやつ)

まあ一人だけMACじゃなかったから、しょうがないという事もあるんですけどね

 

お金は子供のために使うべき?

私が稼いだお金は、家のローンと養育費に消えて行ってます

過去に計算しましたが、家のローンより養育費の方が高いというのが驚きでした

少子化にもなる訳です

お金はもっと自分のために使いたいのですが、自分も親に大学まで行かせてもらったので、「自分の子供にそれを返さなくてはいけない」という気持ちがあります

だから皆、子供の養育費に優先的に使う様にしていると思います

でも親が節約して、子供に沢山お金を使っている現状を見ると

「これでいいのかな?」とも思います

ヨーロッパの国の人なんか、大学に入ったら、一切金銭的な補助はしないそうです

だから日本の大学生が、親から一切の費用を補助されているのをみると、非常に驚くそうです

だからと言って、親と子供の関係が悪くなる事はないようです

自分にお金を使わずに、子供のために優先的にお金を使うライフスタイルは、日本独特なものの様です

 

もっと自分に投資すべきでは?

子供の養育費を出す事は否定しませんが、「もっと自分に投資して、人生を豊かにする事にお金を使った方がいいんじゃないか?」と最近は思います

まあ、この辺は神さんと考え方がかみ合わないので、簡単ではないですが…

神さん的には、私や自分の人生を充実させる事より、子供に十分な養育費を与える方がプライオリティーが高い様です

それこそが正しい生き方だと思ってる様です

でも、子供ってやっぱり親とは別の人生を歩んでいかなくては行けない存在なので、巣立った時に今の自分には何も残らなかったなんて、ちょっと悲しいです

親は子供に頼って生きてはいけないと思います

お互いが自立して生活して行く事が必要です

「子育てが自分の人生のすべてだった」とはならない様に、養育費は程々にしたいと思います

 

 

 

おまけ

昨日は「レッド・アイ」というカクテルを作りました

これはシャンディー・ガフと並ぶ、有名なビア・カクテルですね

ビール1/2とトマトジュース1/2のレシピです

久しぶりに飲んだら、結構美味しかったです

でもビールは、そのまま飲んだ方がやっぱり美味しいと思います

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波乗りへの情熱がなくなって来た…

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私が早期退職をした理由に、波乗りをもっとやりたいという理由がありました

もう少し、退職時期を延ばしても良かったのですが、体力的な面もあるため、早く辞める必要があったのです

でも最近は、波乗りへの情熱がなくなって来ました…

その理由は下記です

 

湘南には波が無い

波乗りは自然に左右されるスポーツです

ですから、波がある時に行かなければいけません

そのためにはいつでも波乗りに行ける様にしなければいけません

サーフィンの神様、ジェリーロペス曰く

「その時そこにいる事が大切」なんです

その一つの方法が早期退職でした

でも、波がありません…

退職してから、いつでも波乗り行けるんですけど、湘南には平均して週に1~2日程度しか波がありません

これは辞める前も漠然と感じていましたが、いざ辞めてみると実感として良くわかりました(データまでは取っていませんけど)

これではサンデーサーファーが、千葉へ毎週波乗りに行くのとあまり変わりません

私も千葉へ行けばいいのでしょうが、無職の私は、お金をかけてまで行こうとは、あまり思わなくなってしまいました…

 

湘南はいつも混んでいる

前にも書きましたが、湘南は平日でもとても混んでいます

だから波が良くても、

楽しくありません

せっかり1週間振りに波が立ったのに、海が激混みなんてザラです

湘南は生活している人が多いのでしょうね…

他の人もせっかくの休みに、私と同じ様にたくさん波乗りしたいでしょうから、お互い様です

千葉とか地方に住んでいたら…と思いますが、今から移住するほどの熱意もお金も無いです

 

体力的にもつらくなって来た

やはり50も過ぎると体力的にもつらくなって来ました

やってるときもそうでうが、終わった後も疲労がかなり残ります

これもしょうがない事でしょう…

人間は確実に老化します

これは避けられない事実ですね

こうなる事を見越しての早期退職でしたが、思ってた以上に体力の衰えを感じています

もし辞めていなかったら、この最後のあがきも出来ずにフェード・アウトして行った事でしょう

 

今後の波乗りとの付き合い方

早期退職後のやりたい事の一つでありましたが、今後はこれまでの様に情熱を持って波乗りと向かい合う事はないでしょう

でも悲観する必要もないと思います

人生のやりたい事やライフスタイルも、刻一刻と変わって行くものでしょう…

今は「歳を取ってからも、何かしら運動はしていた方が良い」と思いますので、

「止めなくても良いかな」と思っています

健康のために歳相応に、”のんびり” と波乗りをやっていければいいんじゃないんでしょうか…

歳を取ってスタイルが変わるのも、自然でいいのかも知れません

 

おまけ

今日は「XYZ」というカクテルを作りました

ラム30ml、ホワイトキュラソー15ml、レモン15mlのレシピです

ある意味カクテルらしいカクテルで、すっきりとして美味しく頂きました

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バーテンダースクールの卒業生のお店に行ってみました 其の②

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先日、バーテンダースクールの総会(飲み会)に出席した後に、帰り際に顔見知りの人とエレベータで一緒になり、「これからこの人のお店にに行くけど、行きませんか?」と誘われたので、行ってみました

そのお店はシックなスタンダード・バー

行った場所は、関内という神奈川県でも飲食店がひしめき、歩けばバーに当たる激戦区です

「こんな所でお店をしているのか~」というのが第一印象

まあ、繁華街の方が人が多いので、集客はある程度期待できるけど、家賃が高いとか家から遠い等のネガティブな要素は多々あります

この店のオーナーは女性で、カウンターが約10席程の店で、一人でやっているとの事です

なんでも「野球が好きだから、関内にした」とか?

「そんな理由でいいんでしょうか?」

まあいいんでしょうね(⌒∇⌒)

人それぞれだから…

 

バーを始めたきっかけ

この人は元教師をやっていたらしいのですが、1年前に教師が嫌になって、辞めてバーを始めたらしいです

「教師なんか辞めたら勿体無い」なんて私は思っちゃうんですが、その人なりに嫌な理由があるんですよね

なんでも、文部省の方針?と言うか、やり方に納得がいかなかったから辞めたそうです

なんと、私が会社に対して不満を持って辞めたのと似ているではないですか?

公務員の世界でも嫌な事(矛盾している事、意に沿わない事)をやらされるんですね

何処の世界も同じ様です

雇ってもらって、お金を沢山もらうためには、自分を殺して働く必要があるんです

でも独身で、見たところまだ40歳くらいの感じです

「二年位利益がなくても、何とかなる」と思って辞めたらしいです

凄い… 心の中で思いました

女性の方が、この辺の決断は早いのかも知れません

 

ウイスキーを2~3杯頂いた

何種類かウイスキーを作っていただいて飲みました

やっぱりバーで飲むウイスキーは、自分で作るウイスキーと同じで美味しいですね

カクテルのメニューもありましたが、お客さんはあまり頼まないそうです

話をしていて一番印象に残ったのは、「今は楽しい」と言っていた事です

女性一人でバーを経営するのは、大変だとは思いますが、本人が楽しんでやられているので、結果的に良かったのではないでしょうか?

辞めて正解だったのでしょう

私も「今は楽しい」と心から言えるように早くなりたいものです

 

 

 

おまけ

今日は、「テキー二」というカクテルを作りました

テキーラ45ml、ドライベルモット15mlのレシピです(+オリーブ)

名前の通り、「マティーニ」のテキーラ版です

味はずばり、テキーラを味わうカクテルです

こんなに強く癖のあるテキーラをそれなりに飲めてしまう訳ですから、やっぱりカクテルレシピはうまく出来ています

カクテルピンの代わりに楊枝を使っている所がダサいですが、お許しを…

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残業と遅刻は同じ?

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会社において、遅刻も残業も時間を守らないという点では同じではないでしょうか?

まあ、会社にとっては、遅刻せずに沢山残業してくれる人の方が、都合が良いですが…

 

遅刻には厳しく、残業には甘い日本企業

同じ時間を守らないにしても、遅刻には厳しく、残業には甘いのが日本企業です

これは長時間働く事が、美徳としてとらえられているからではないでしょうか?

最近は、働き方改革もちょっと下火になったような気がします

私が現役だった頃、

「いかに残業をなくすか?」は私にとっては大きなテーマでした

そのおかげで、真面目にやっていない様に見られ、冷や飯を食わされたものです

でも効率的に仕事をこなし、OUTPUTが出せれば、お互いがWINWINの関係になれるのではないでしょうか?

いくら言っても、納得しない上司はいるもんですけどね…

 

私が行った残業を減らす方法

現役時代、私が行っていた方法は、出社時間ではなく、

帰宅時間を決める事です

出社時間は、その時の体調に合わせ調整していました

毎日帰る時間を決めて、その時間が来たら、仕事が終わらなくても必ず帰る様にしていました

ここが重要です(仕事が終わる終わらないは気にしない!)

そうすると自然と帰る時間に終わらせるために、しっかりと業務内容の見直しや進め方を考える様になります

もし、その日中に予定していた事が終わらなかったら、自分の計画の見立てのどこが悪かったかをフィードバックし、次の日の計画に織り込む訳です

そうして、その日1日で時間通りに終わる様にまた計画を立てて実行します

仕事には必ず納期があるため、その納期からバックキャスティングで終わる様に取り組まなくてはいけません

もし与えられた仕事の納期が1年ならば、1ヶ月でどこまで進めなければいけないかは分かるし、そのためには、今日1日何をしなければいけないか?分かるはずです

実際はそこまでシビヤではありませんが、「定時で仕事を終わらせられない人は、結局は1年の納期の仕事を1年で終わらせられない」と思ってます

仕事はいくらでもあります

その納期で終わる様に、量と質をやる前にコントロールする必要があるんです

また仕事をやって行く上でのロス等も、すべて織り込まなくてはいけません

もし計画の時点で成り立っていないのなら、リソースや目標を見直す必要があります

最初から無理な計画で実行するのは、最も効率が悪い取り組みではないでしょうか?

もちろん、無理を承知で上は押し付けて来るかも知れませんが、根性論ではなく、論理的に考える事が、結局は会社のためにもなると思います

まずは計画通りに仕事を終わらせるクセを付けて、自分の計画の精度を上げられるように訓練する事が重要だと思います

その為には、「仕事が終わらなくても、時間が来たら、必ず帰宅する」

という周りから冷たい目で見られる事を、堂々と実行する勇気を持つ事から始めるのが良いと思います

もしどうしてもやらなければいけない事がある時は、次の日の朝早く来てやればいいんです

 

人生も同じでは?

人生もいつまでもある訳ではありません

ただ漠然と「そのうちできるだろう」と考えていては、何もできずにあっと言う間に終わってしまいます

具体的にいくつまでに何をやりたいのか?

そのためには、「今年、何をしなければいけないのか?」という事を考えていた方が、手遅れにならなくて済むのではないでしょうか?

「やりたい事を実現したい」と思う人は考えてみても良いかも知れません

 

 

 

おまけ

今日は「ブラッディ―・メアリー」というカクテルを作りました

ウオッカ45ml、トマトジュース適量です

個人的にはあまり美味しいとは思いませんでしたが、トマトジュースを飲んでいるので、健康的な感じはします(血液サラサラ効果?)

少し飲んでから写真撮ってない事に気付きました、ご了承ください

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バーテンダー・スクールの総会に行って来た

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先日卒業したバーテンダー・スクールの総会の案内が来たので、せっかくの縁を継続させるためにも参加して来ました

 

バーテンダースクールの総会とは

スクール卒業生や受講生の情報交換や交流を目的として行われます

場所は東京と大阪で年1回行われています

1部の勉強会と2部の懇親会があり、1部の勉強会では、色々なアンケートを基に経営の方針や問題点の対策等を皆で話し合う会になっています

色々なバー経営者が現場で起こっている事を、時代の変化に取り残されずに情報交換していこうという趣旨です

私は店舗経営をしている訳でないので、節約のために懇親会のみ参加しました(値段が違う)

 

勉強会の内容

私は勉強会には参加しませんでしたが、資料は頂きました

少しご紹介すると、まず今回の東京地区の参加者は、バー開業者が19名、開業準備中が8名、その他12名の計39名でした

思ったよりまだ開業していない人が多かったのが意外でした

また気になるデータの方ですが、

まず人気カクテルは、1位 ジントニック、2位 ハイボール、3位 生フルーツカクテルだそうです

生フルーツカクテルが3位に入っていますが、賞味期限があるので、お店の人が勧めているからではないでしょうか?

人気ウイスキーは、1位 ラフロイグ10年、2位 ジャックダニエル、3位 IWハーパーとなっていました

ラフロイグは結構高いお酒ですが、さすがバーだと高いお酒も売れるんですね

またお店を1名でやられている方は約6割、狭い店舗ではやっぱり人件費がかからない様に一人でやるのが優先されている様です

でも面白いデータもあって、2名以上でやられている店は、客単価も高く、売り上げも多かったです

これは何を表しているのかというと、バーは基本的に接客業なので、お相手してくれる人がいれば、お客さんはお金を落としてくれるという事だと思います

このデータは、私的にも納得できるデータでした

また2020年に向けて、禁煙化を検討しているオーナーが25%いるのがちょっと意外でした

売り上げは確実に落ちると思いますが、なぜ検討するのか聞いてみたい所です

受動喫煙防止の法律に対応するためでしょうか?

 

懇親会に出席

私は懇親会から出席しましたが、あまり知った顔がなく、ちょっと手持ち無沙汰でした

でも驚いたのが、女性比率が約3割と多かったです

今の時代、女性もバーを経営する時代なんですね

参加されている女性は、バーテンダーとして接客してくれるのかと思いきや、そんな事はなく、男性は気さくに話してくれましたが、女性はちょっと話しかけづらい感じがしました

実際、女性同士で固まって話をしている光景が多かったです

これはどうゆう事なのか?

私には分かりませんでした

また開業されている方の話で特に印象深かったのが、「バーでは色々な人の人生に触れる事が出来、毎日映画を観ている様だ」と言っている人がいましたが、本当に面白そうでした

色々お話しをうかがっていると、開業されている人は、お金がなくても借金して開業したりして、

「覚悟があるなー」と改めて思いました

私はまだその覚悟が出来ていないので、今しばらく考えさせていただきます

また懲りずに飲み過ぎてしまいましたが、「それなりに収穫もあったのかな?」と思った1日でした

 


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